”29日朝迄!”【TOKIOetTOKI 羽田登喜】特選本手加工京友禅訪問着「鴛鴦に松竹梅」悠久の美…高尚なる佇まい

   

絹100% たち切り身丈約177cm 内巾約36cm(最大裄丈約68cm) 白生地には、丹後ちりめんを使用しております。

◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃 ◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません ◆着用シーン 結婚式・披露宴へのご参列、式典、初釜、パーティー、ご挨拶、音楽鑑賞、観劇など ◆あわせる帯 袋帯、綴れ名古屋帯 悠久の美を身にまとう、最高級の贅沢・・・。

人間国宝≪羽田登喜男≫氏とその孫≪登喜≫氏のブランド「TOKIO et TOKI」より… 歴史と伝統をまとうような特選訪問着のご紹介です! さらりと肌に滑らか、それでいてしっとりとした生地。

やわらかに心に響くような優しい浅葱色の濃淡には、 高級感としとやかさの両方が込められて。

一面にたたき染めをほどこし、ところどころを抜くことによって、 梅や笹のシルエットが浮かび上がります。

さらりと極上の絹のキャンバスに風雅なる松梅の吉祥文様。

幻想的な風情にのせて、すっくりと伸びゆき、 ご存知、羽田登喜男氏の象徴的な意匠、鴛鴦が… 仲睦まじさのしるしでもある縁起良いお柄を、つがいで優しく表現いたしました。

そっと寄り添い、互いを気遣うような、その風情。

色彩が絹布に冴えを見せながら、奥行き深く。

さりげなく施された金彩にきらめく鴛鴦の姿は、特に目を惹き付けます。

時間も空間も超越した美の世界が、そこにはございます。

先ぼかしや虫喰い表現に見られる「加賀友禅」の技法と、金彩を用いる「京友禅」の技法、二つのたおやかな魅力を合せもつ画風は「羽田友禅」といわれるほど独自の感性を磨きだし、人間国宝までのぼりつめた羽田登喜男氏。

誰もが認める師弟が創作した伝統の摺り友禅の匠技と、妥協なく染め上げる職人の作品への情熱で成し遂げられた、すばらしい感性を感じ取っていただけることでしょう。

特徴的な作風、彩りの感性。

本当に、ひと際美しい着姿をお楽しみいただけることでしょう。

自信をもっておすすめできるお品です。

是非じっくりとお手元でご鑑賞いただきたいおきものでございます。

大切にお召しいただける方に・・・ 心を込めてお届けいたします。

「羽田登喜」プロフィール 1968年 羽田登喜男氏の長男・登氏の次女として京都に生まれる 1987年 京都市立銅駝美術工芸高等学校日本画科卒業 1992年 京都市立芸術大学美術学部工芸科染色を卒業 1993年 染色屏風「満月の夜」京都工芸ビエンナーレ入選 1994年 京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻染織を卒業 1996年 6月21日から9月1日まで、フランス、リヨンのリヨン染織美術館      にて同館企画の「羽田家のキモノ展」開催。

お仕立て料金はこちら 解湯のし2,160円+※胴裏4,860円〜+海外手縫い仕立て27,000円(全て税込) ※国内手縫い仕立て+20,000円(税込) ※堅牢染め・本加賀など、染めのしっかりした御着物への抜き紋入れには、  堅牢抜き代4,320円(税込)が必要となります。

※胴裏の価格について ※紋入れについて 商品加工をご要望の場合はこちら(解湯のし) ※お仕立てご用命の際は、一度お手元でお色、風合いなどご確認頂いた後、Web集荷依頼サービス(無料)にてご返送ください。

   ※着姿の画像はイメージ写真です。

柄の出方が少々異なる場合がございます。

[A0G116165]-[TP:中西彩]-[PS:桂]-[CH:田中郷]-[文責:渡辺健]-[0122019] ▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

  • 商品価格:480,000円
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